なんちゃってクラフトビール第4弾は、「大手有名銘柄 × さらっと溶ける抹茶(コンビニ)」です。
今回試した大手有名銘柄は、以下の4種類です。
- スーパードライ(アサヒ スーパードライ)
- 一番搾り(キリン 一番搾り)
- 黒ラベル(サッポロ 黒ラベル)
- プレモル(サントリー プレミアムモルツ)
さらっと溶ける抹茶は、こちらを使用しました。
・https://www.sej.co.jp/products/a/item/370260/


実施日:2026年6月6日
注意事項
・今回はプラカップで実施しました。
・粉末なので、ビールに入れた後は割りばしなどで軽くかき混ぜるのがおすすめです。
1.組み合わせ結果
1)総合結果
今回はお勧めできる組み合わせがありませんでした。
使った抹茶と各ビールの組み合わせは、どれも△(微妙)か×(おすすめできません)でした。
チャレンジャーは、ぜひどうぞ(笑)
2)個別結果と感想
お勧め順番別の結果
| 一番搾り | △(プレモルより好み。ただし大差なし) |
| プレモル | △ |
| 黒ラベル | × |
| スーパードライ | × |
◎:超おすすめ! 〇:試す価値あり! △:微妙 ×:おすすめできません。
個別の感想
・一番搾り × さらっと溶ける抹茶
抹茶の香りが感じられました。
飲み口は、抹茶感と一番搾りの苦さが出ていました。
今回試した中では、抹茶との組み合わせはこれが一番マシかもしれません。
・プレモル × さらっと溶ける抹茶
抹茶の香りが感じられます。
抹茶とプレモルが融合して良い感じに近い気もするのですが、飲むたびに印象の差が大きいです。
うーん。。。という感じでした。
・黒ラベル × さらっと溶ける抹茶
香りは抹茶ですが、スーパードライと似たような印象でした。
飲み口には苦さがあります。
黒ラベルらしい苦さが残り、個人的にはあまり良くありませんでした。
・スーパードライ × さらっと溶ける抹茶
「うわっ!」という香りで、一瞬だけなぜか海鮮っぽさ(?)を感じました。
飲み口は少し甘く感じたのですが、甘さとビールが分離しているような印象もありました。
最後には抹茶感があります。
量が足りなかったのかもしれません。
そこで2回目は抹茶の量を増やして試してみました。
しかし今度は全体的に苦くなってしまいました。
失敗です(笑)
抹茶はなかなか難しいですね。
2.一言コメント(ビール好きとして思うこと)
なんちゃってクラフトビール第4弾は、抹茶です。
「抹茶だったらビールに合いそう」
そんな見立てで試してみたのですが、見事に崩れ去りました(笑)
スーパードライに至っては、抹茶の量を変えて第二ラウンドまで試したのですが、ダメでした。
第4弾まで試した中では、今のところ「試す価値なし」に近い組み合わせかな、と感じています。
とはいえ、もしかしたらこういう味の方が好きな人もいるのかもしれません。
美味しい・美味しくないは、個人の感覚や味覚による部分も大きいと思います。
なので、気になる方はぜひチャレンジしてみてください。
チャレンジスピリッツがあれば、意外と楽しめるかもしれません(笑)
