一番搾りは、コンビニやスーパーで気軽に買える、とても身近なビールです。
そのまま飲むだけでも十分おいしいですが、楽しみ方はそれだけではありません。
おつまみと一緒に楽しむ。
飲み比べをしてみる。
少しだけ遊んでみる。
お店で樽生を飲んでみる。
工場でできたてを味わってみる。
一番搾りには、気軽にできるものから、少し踏み込んだものまで、さまざまな楽しみ方があります。
この記事では、「一番搾りをもっと楽しむ」をテーマに、いろいろな楽しみ方をひとつのページにまとめました。
気になるところから読んでもよし。
今日はどんな楽しみ方をしようかな、と眺めるだけでもよし。
また、このページは、一番搾りを楽しむガイドブックとして少しずつ育てていく予定です。
新しい楽しみ方を見つけたり、実際に体験したことが増えたりしたら、その都度追記し、関連記事も増やしていきます。
気になるところから読んでもよし。
今日はどんな楽しみ方をしようかな、と眺めるだけでもよし。
このページが、一番搾りをもっと楽しむためのガイドブックになればうれしいです。
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1.楽しみ方ナビゲーション
一番搾りの楽しみ方を一覧にしてみました。
手軽に試せるものから、少し時間やお金をかけて楽しむものまであります。
気になったものから、気軽に試してみてください。
①気軽に楽しむ~ちょっと遊んでみる
| 楽しみ方 | 手軽さ | 費用 | マニアック度 |
|---|---|---|---|
| コンビニ・スーパーで缶を買う | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ |
| おつまみと一緒に楽しむ | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ |
| 箱で買う | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ |
| ふるさと納税で楽しむ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ |
| 飲み比べをする | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ |
| ブレンドして楽しむ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| ちょい足し | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| おつまみを組み合わせる | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| 一番搾り雑学 基本編 | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ |
| 一番搾り雑学 飲み比べ編 | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★☆☆☆ |
②もっと楽しむ~ハマったらこんなのも
| 楽しみ方 | 手軽さ | 費用 | マニアック度 |
|---|---|---|---|
| 缶ビールを注ぎ分けて飲む | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| 樽生を飲む | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| 極上生認定店へ行く | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| キリンシティへ行く | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| キリン工場・レストランへ行く | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 限定商品 | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★★☆ |
| 自分なりの評価基準を作って飲む | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ |
| 複数工場を巡ってみる | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 限定デザイン缶を集める | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ |
| キリンの他ブランドとの飲み比べをする | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★★☆ |
| 一番搾り雑学 こだわり編 | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★★☆ |
| 一番搾り雑学 マニア編 | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ |
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2.今日の気分から選ぶ
「何から始めたらいいかわからない。」
そんな方は、今の気分で選んでみてください。
今日はゆっくり一杯飲みたい。
そんな日におすすめです。
いつもと少し違う楽しみ方を試してみたい。
そんな方はこちら。
一番搾りがもっと好きになってきたら。
楽しみ方をさらに広げてみませんか。
一番搾りの歴史や雑学など、
もっと知りたい方向けの内容です。
気になるところだけ読むのも大歓迎です。
自分に合った楽しみ方を見つけながら、一番搾りを楽しんでみてください。
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3.気軽に楽しむ
ビールを楽しむのに、特別な準備は必要ありません。
コンビニやスーパーで缶を1本買うだけでも十分ですし、少しだけ工夫するだけで、いつもとは違った楽しみ方もできます。
まずは、今日から気軽に試せる楽しみ方を紹介します。
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① コンビニ・スーパーで缶ビールを買う
一番搾りの一番の魅力は、思い立った時にすぐ買えることです。
コンビニやスーパーへ行けば、ほとんどのお店で見かける定番商品なので、「今日はビールを飲もうかな」と思った時に気軽に楽しめます。
特別なお店へ行かなくても、普段の買い物のついでに買えるのも魅力です。
仕事帰りや休日の買い物の途中に、一本手に取る。
そんな気軽さも、一番搾りならではの楽しみ方だと思います。
まずは難しく考えず、冷蔵庫でしっかり冷やして楽しんでみてください。
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② おつまみと一緒に楽しむ
一番搾りは、おつまみと一緒に楽しむことで、家飲みがもっと楽しくなります。
定番なら枝豆や焼き鳥、唐揚げ。
コンビニのお惣菜やお菓子など、身近なものでも十分です。
「今日は何と一緒に飲もうかな。」
そんなことを考えながら選ぶ時間も、一番搾りを楽しむ時間の一つです。
まずは、自分の好きなおつまみと一緒に気軽に楽しんでみてください。
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③ 箱で買う
一番搾りがお気に入りになったら、箱で買うという楽しみ方もあります。
スーパーでケース販売されていることもありますし、ネット通販なら自宅まで届けてもらえるので便利です。
冷蔵庫に一番搾りが入っているだけで、「今日は飲もうかな」という楽しみも増えます。
買いに行く手間も減り、飲みたい時にすぐ楽しめるのも魅力です。
普段から一番搾りを飲む方なら、箱買いを一つの選択肢として考えてみるのも良いでしょう。
お気に入りだからこそ、常備しておく。
そんな楽しみ方も、一番搾りならではだと思います。
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④ ふるさと納税で楽しむ
ふるさと納税では、一番搾りを返礼品として選べる自治体があります。
普段飲んでいるビールを楽しみながら、地域を応援できるのも魅力です。
「どうせ飲むなら、ふるさと納税で選んでみよう。」
そんな楽しみ方もあります。
返礼品の内容や本数は自治体によって異なるので、自分に合ったものを探してみるのも面白いところです。
一番搾りが好きな方なら、一度チェックしてみる価値はあると思います。
複数の自治体から出てますので「どの自治体にしようか」選ぶのも楽しみの一つになりますよね。
関連記事
▶ ふるさと納税とは何か?制度の仕組みと考え方をわかりやすく解説
▶ ふるさと納税でクラフトビールを楽しむ方法|ビール好きのリアルな活用法
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⑤気軽に楽しむ(一番搾りの雑学・基本編)
一番搾りは、そのまま飲んでも十分おいしいビールです。
でも、「名前の由来」や「発売された年」など、ちょっとした雑学を知るだけで、いつもの一杯が少し違って感じられることがあります。
難しい知識は必要ありません。
「へぇ、そうなんだ。」と思いながら飲むだけでも、ビールはもっと面白くなります。
ここでは、一番搾りにまつわる雑学を3つ紹介します。
もっと知りたくなった方は、「一番搾りの雑学ガイド」でさらに詳しく紹介しています。
Q. 一番搾りって名前の由来は?
A. 「麦汁」の一番最初に搾られる、おいしい部分だけを使っていることが由来です。
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
Q. 一番搾りはいつ発売された?
A. 一番搾りは、1990年に発売されました。
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
Q. 一番搾りは年間どれくらい売れているの?
A. 定番の一番搾り生ビール単体の年間販売数量は公表されていません。
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
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4.ちょっと遊んでみる
一番搾りを飲み慣れてきたら、少しだけ遊んでみるのも面白いと思います。
「今日はちょっと違うことをしてみよう。」
そんな気分の日におすすめの楽しみ方です。
正解を探すというより、自分なりに試してみることが目的。
意外な発見があるかもしれません。
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① 飲み比べて楽しむ
一番搾りを、スーパードライや黒ラベル、プレモルなどと飲み比べてみる。
同じ「ビール」でも、それぞれ香りや苦味、飲み口に違いがあります。
普段は気づかなかった一番搾りの特徴も、飲み比べることで見えてくることがあります。
「どれが一番おいしいか」を決める必要はありません。
「自分は一番搾りのこういうところが好きなんだ。」
そんな発見があるだけでも十分です。
飲み比べは、ビールの違いを楽しむ、一番手軽な遊び方の一つだと思います。
関連記事
▶ 飲み比べってこんなに面白い!“家ビール”をもっと好きになる方法
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② ブレンドして楽しむ
一番搾りと他のビールを少しずつ混ぜて飲んでみる。
最初は「そんなことしていいの?」と思うかもしれません。
でも、実際に試してみると、意外な組み合わせが見つかることがあります。
もちろん、全部がおいしくなるわけではありません。
「これは失敗だった(笑)」という組み合わせもあります。
それも含めて楽しむのがブレンドの面白さです。
思いがけない組み合わせが、自分のお気に入りになるかもしれません。
関連記事
▶ スーパードライと一番搾りの違い|実際に飲み比べてわかった味の特徴
▶ アサヒスーパードライと一番搾りを飲み比。大手ビール飲み比べ/大手有名銘柄の飲み比べ①
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③ 一番搾りにちょい足しして楽しむ(なんちゃってクラフトビール)
シナモンやカレー粉、レモン、ほうじ茶パウダーなど。
少しだけ加えることで、一番搾りがどんな味になるのか試してみる。
そんな遊びから始めたのが「なんちゃってクラフトビール」です。
もちろん、本格的なクラフトビールを再現することが目的ではありません。
「意外とアリだった。」
「これはちょっと微妙(笑)」
そんな結果も含めて楽しむ企画です。
100円ショップやコンビニで手に入るものでも十分遊べるので、気軽に試せるのも魅力です。
関連記事
▶ 大手ビールにちょい足ししたらどうなる?「なんちゃってクラフトビール」を楽しむ
▶ 大手ビールに100均のシナモンを入れてみた|なんちゃってクラフトビール第1弾
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④おつまみとの組み合わせて楽しむ
枝豆、焼き鳥、唐揚げ。
定番のおつまみはもちろん、一番搾りはお菓子やコンビニのお惣菜とも意外とよく合います。
「今日は何を食べようかな」ではなく、
「これと一番搾りを合わせたらどうだろう」
そんな視点で選んでみるのも面白い楽しみ方です。
正解を探す必要はありません。
「自分はこれが好き」
そんな組み合わせが一つ見つかれば、それだけで家飲みがもっと楽しくなります。
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⑤ちょっと遊んでみる(一番搾りの雑学・飲み比べ編)
一番搾りに慣れてきたら、次は他のビールと飲み比べてみるのがおすすめです。
「どっちがおいしいか」を決める必要はありません。
「麦のうまみ」「苦味」「香り」など、一つだけ意識して飲んでみるだけでも、それぞれの個性が見えてきます。
飲み比べは、ビールをもっと楽しむための気軽な遊びの一つです。
ここでは、そのきっかけになる雑学を3つ紹介します。
もっと詳しく知りたい方は、「一番搾りの雑学ガイド」で詳しく解説しています。
Q. 一番搾りとスーパードライは何が違うの?
A. 一番搾りは麦のうまみ、スーパードライはキレの良さを重視したビールです。
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
Q. 一番搾りと黒ラベルは何が違うの?
A. 一番搾りは麦のうまみ、黒ラベルはバランスの良さと飲み飽きない味わいが特徴です。
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
Q. ビールによって苦味や香りはなぜ違うの?
A. 原料や製法、そして各メーカーが目指す味わいが違うからです。
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
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5.もっと楽しむ
一番搾りが好きになってきたら、楽しみ方をもう少し広げてみませんか。
家飲みだけでは味わえない体験や、「こんな楽しみ方もあるんだ」という発見があります。
どれも必ずやる必要はありません。
気になったものがあれば、一つ試してみる。
そんな楽しみ方も、一番搾りの魅力だと思います。
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①缶ビールを注ぎ分けて飲む
一番搾りは、缶のまま飲むだけでなく、グラスに注いで楽しむこともできます。
泡をしっかり立ててみたり、静かに注いでみたり。
注ぎ方を少し変えるだけでも、泡立ちや飲み口の印象が変わることがあります。
「本当に変わるのかな?」
そう思ったら、一度試してみるのがおすすめです。
缶とグラス、それぞれの違いを楽しめるようになると、家飲みの楽しみも少し広がります。
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② 樽生を飲む
一番搾りは、お店で樽生として飲むこともできます。
缶や瓶とはまた違った泡立ちや口当たりを楽しめるのが魅力です。
同じ一番搾りでも、「こんなに違うんだ。」と感じる方もいるかもしれません。
お店で見かけたら、一度注文してみるのもおすすめです。
家飲みとは違った、一番搾りの一面に出会えるかもしれません。
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③ 極上生認定店へ飲みに行く
キリンには、「一番搾り 極上生認定店」というお店があります。
ビールの品質管理や注ぎ方など、一定の基準を満たしたお店だけが認定されています。
普段飲んでいる一番搾りとの違いを楽しめるのはもちろん、
「一番搾りって、ここまで変わるんだ。」
そんな体験ができるかもしれません。
近くに認定店があれば、一度足を運んでみる価値はあると思います。
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④キリンシティへ飲みに行く
一番搾りが好きなら、「キリンシティ」で飲んでみるのも楽しみ方の一つです。
キリンシティは、キリン一番搾りをはじめ、さまざまなビールと料理を楽しめるビアレストランです。
一番搾りは、特製タンブラーを使い、こだわりの「2回注ぎ」で提供されています。
いつも家で飲んでいる缶ビールとは、また違った楽しみ方ができます。
さらに、一番搾り以外にも、ブラウマイスターやラガー、黒生、ブレンドビールなど、さまざまなキリンのビールを楽しめます。
一番搾りを飲みに行くのもよし。
他のキリンビールと飲み比べてみるのもよし。
一番搾りをきっかけに、キリンのビールをもう少し広く楽しんでみたい方にも面白い場所だと思います。
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⑤ キリン工場・併設レストランへ飲みに行く
キリンの工場では、見学や試飲を楽しめる施設があります。
ビールができるまでの工程を見学した後に飲む一杯は、普段とはまた違った印象になるかもしれません。
工場によっては、レストランが併設されている場所もあります。
できたてのビールと食事を一緒に楽しめるのも魅力です。
旅行やお出かけの目的地として訪れてみるのも、一番搾りの楽しみ方の一つです。
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⑥ 限定商品を飲む
一番搾りには、期間限定や数量限定の商品が発売されることがあります。
定番商品とは違った味わいやコンセプトで作られていることもあり、見つけた時だけの楽しみがあります。
「今回はどんな一番搾りなんだろう。」
そんな気持ちで売り場を見るのも面白いところです。
気になった限定商品があれば、ぜひ手に取ってみてください。
その時だけの一杯との出会いも、一番搾りならではの楽しみ方です。
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⑦もっと楽しむ(一番搾りの雑学・こだわり編)
一番搾りのおいしさに慣れてきたら、その背景にも目を向けてみませんか。
「どうしてこのビールが生まれたのか」「どんなこだわりがあるのか」を知ると、いつもの一杯が少し特別に感じられることがあります。
また、工場見学や認定店など、実際に体験できる楽しみ方もあります。
ここでは、一番搾りをもっと楽しむための雑学を3つ紹介します。
さらに詳しく知りたい方は、「一番搾りの雑学ガイド」で詳しく解説しています。
Q. 一番搾りは、どんな背景から誕生したの?
A. 「もっと麦のおいしさを届けたい」という思いから誕生しました。
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
Q. 極上生認定店って何?
A. キリンが「おいしい樽生」を提供できると認めたお店です。
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
Q. 工場見学では何が楽しめるの?
A. ビールができる工程と、できたてのおいしさを体験できます。
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
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6.ハマったらこんなのもあるよ
一番搾りが好きになって、「もっと楽しみたい」と思ったら。
ここから先は、少しマニアックな楽しみ方です。
もちろん、やらなくても大丈夫。
でも、一度ハマると、今までとは違った面白さが見えてくるかもしれません。
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① 自分なりの評価基準を作って飲む
一番搾りを飲む時に、自分なりの評価ポイントを決めてみる。
例えば、「香り」「苦味」「飲み口」「後味」「泡」など、自分が気になる項目だけでも十分です。
缶ビール、瓶ビール、樽生。
同じ一番搾りでも、飲む場所や状態によって印象が変わることがあります。
「今日は樽生の方が好きだった。」
「今回は缶ビールがおいしく感じた。」
そんな小さな違いを、自分なりに記録していくのも楽しみ方の一つです。
正解を探すのではなく、自分だけの「一番搾りの楽しみ方」を作っていく。
そんな遊び方も面白いと思います。
関連記事
▶ アサヒスーパードライと一番搾りを飲み比。大手ビール飲み比べ/大手有名銘柄の飲み比べ
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② 複数工場を巡ってみる
キリンには、見学できる工場が全国にあります。
工場によって見学内容やレストラン、試飲できるビールなどが異なることもあります。
一か所だけでなく、いくつかの工場を巡ってみると、それぞれの違いも楽しめます。
旅行や出張の予定に合わせて立ち寄ってみるのもおすすめです。
「この工場にも来てみたかった。」
そんな目的が一つ増えるだけでも、お出かけが少し楽しくなります。
一番搾りをきっかけに、日本各地を巡ってみる。
そんな楽しみ方も、一番搾りならではの魅力の一つだと思います。
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③ 一番搾りの限定デザイン缶を集める
一番搾りは、季節やイベントに合わせて限定デザイン缶が発売されることがあります。
味は同じでも、パッケージが変わるだけで、いつもの一番搾りが少し特別に感じられます。
旅行先で見つけたり、季節限定のデザインを見つけたり。
気に入ったデザインを少しずつ集めていくのも、一番搾りならではの楽しみ方です。
飲み終わった後も缶を飾ったり、写真に残したりと、ビール以外の楽しみも広がります。
限定デザインを見つけたら、ぜひ手に取ってみてください。
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④ 評価軸を元にキリンの他ブランドとの飲み比べをする
一番搾りを飲み慣れてきたら、キリンの他のブランドと飲み比べてみるのも面白いと思います。
例えば、「香り」「苦味」「飲み口」「後味」など、自分なりの評価軸を決めて飲んでみる。
同じキリンのビールでも、それぞれ個性があり、一番搾りの特徴もより見えてきます。
「一番搾りらしさって、こういうところなんだ。」
そんな発見があるかもしれません。
飲み比べることで、好きなビールが増えることもあれば、一番搾りの良さを改めて感じることもあります。
自分だけの評価基準で楽しむのも、ビール好きならではの遊び方です。
関連記事
▶ アサヒスーパードライと一番搾りを飲み比。大手ビール飲み比べ/大手有名銘柄の飲み比べ
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⑤ハマったらこんなのもあるよ(一番搾りの雑学・マニア編)
ここまで楽しめるようになると、一番搾りは「飲むビール」から「知るのも楽しいビール」になっているかもしれません。
歴史を調べたり、昔のCMを見たり、限定缶を集めたり。
そんな楽しみ方をしている人もたくさんいます。
もちろん、ここまで知る必要はありません。
でも、「もっと知りたい」と思った時には、一番搾りにはまだまだ面白い世界が広がっています。
ここでは、その入り口になる雑学を3つ紹介します。
さらに詳しく知りたい方は、「一番搾りの雑学ガイド」で詳しく解説しています。
Q. 一番搾りの歴史ってどんな歴史があるの?
A. 1990年の発売以来、時代に合わせて進化を続けているブランドです。
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
Q. 一番搾りの歴代CMにはどんな人が出演していたの?
A. 俳優やタレント、アーティストなど、多くの著名人が出演してきました。
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
Q. 一番搾り年表ってあるの?
A. 発売から現在までの主な出来事を、年表で振り返ることができます。
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
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7.ビール好きとして思うこと
僕がビールを飲み始めて少し経った頃、ビール好きの知人が「ビールなら、一番搾りだよね」と話していました。
当時の僕は、その言葉を素直に受け取り、「一番搾りがおいしいんだ」と思っていました。
その後、クラフトビールに出会い、一番搾りをはじめとする大手メーカーのビールを、あまり飲まなくなった時期がありました。
しかし、しばらく経ってから、再び大手メーカーのビールを飲むようになりました。
クラフトビールと比べると、価格や手に取りやすさという点では、大手メーカーのビールに大きな魅力があると感じます。
キリンビールの「一番搾り」であれば、缶ビールはコンビニやスーパーで気軽に購入できます。
少し探せば、飲食店で樽生の一番搾りを飲むこともできます。
また、クラフトビールを飲む中で覚えた「飲み比べ」を、大手メーカーのビールでも試すようになりました。
ビール同士をブレンドしたり、身近なものを少し加えて味の変化を楽しんだりすることもあります。
手に入りやすい大手メーカーのビールだからこそ、遊び心を持って、さまざまな楽しみ方を試せるようになりました。
さらに、自分の好みに合う一番搾りの樽生に出会ったことをきっかけに、「極上生認定店」という取り組みも知りました。
こうした経験を通じて、一番搾りには、手軽に飲むだけではない「一番搾りだからこそ楽しめる方法」がたくさんあるように思いました。
このページでは、僕自身が一番搾りを飲む中で見つけた楽しみ方を、これからも少しずつ追記していきます。
実際に試したことについては、関連記事として詳しく紹介し、このページからリンクしていく予定です。
また、一番搾りを飲み歩いた記録を整理してます。
一番搾りを飲み歩く|偶然の一杯から始まった缶ビール・樽生の記録はこちら
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8.関連リンク
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更新日:2026年8月11日
公開日:2026年7月30日
