一番搾りは、そのまま飲むだけでも十分おいしいビールです。
でも、「どうして一番搾りという名前なの?」「いつ発売されたの?」「一番搾り製法って何?」など、ちょっとした雑学を知るだけで、いつもの一杯が少し違って感じられることがあります。
「へぇ、そうなんだ。」と思いながら飲むだけでも、ビールは少し面白くなります。
このページでは、飲みながら気軽に楽しめる豆知識から、飲み比べがもっと面白くなる話、一番搾り好きの方が楽しめるマニアックな話まで、一番搾りに関する雑学をまとめています。
また、このページは、一番搾りを楽しむ雑学ガイドとして少しずつ育てていく予定です。
新しい雑学や、実際に調べたり体験した内容なども、その都度追加しながら更新していきます。
気になるところから読んでもよし。
ビールを飲みながら一つだけ読んでもよし。
このページが、一番搾りをもっと楽しむきっかけになればうれしいです。
「まずは一番搾りの楽しみ方を知りたい」という方は、『一番搾りをもっと楽しむガイド』もあわせてご覧ください。飲み比べや楽しみ方などを、初心者にもわかりやすく紹介しています。
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1. 飲みながら楽しめる雑学
まずは、一番搾りを飲みながら気軽に楽しめる雑学です。
難しい知識は必要ありません。
「そうだったんだ。」と思いながら飲むだけでも、いつもの一杯が少し違って感じられるかもしれません。
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Q. 一番搾りって名前の由来は?
A. 「麦汁」の一番最初に搾られる、おいしい部分だけを使っていることが由来です。
ビールは、麦芽を糖化した後にできる「麦汁(ばくじゅう)」を発酵させて造られます。
一番搾りは、その麦汁の中でも、最初に流れ出る「一番搾り麦汁」だけを使う製法を採用しています。
一般的なビールでは、一番搾り麦汁に加えて、その後に搾られる「二番搾り麦汁」も使われることがあります。
一番搾りは、最初に搾られる麦汁だけを使うことで、麦本来のうまみを生かしながら、雑味を抑えた味わいを目指しています。
つまり、「一番搾り」という名前は、おしゃれなネーミングではなく、実際の製法から付けられた名前なのです。
飲みながら「この名前には、ちゃんと意味があるんだ。」と思うと、少し違った気分で楽しめるかもしれません。
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Q. 一番搾りはいつ発売された?
A. 一番搾りは、1990年に発売されました。
1990年当時、日本のビール市場では各社が品質や個性を競い合っていました。
そんな中でキリンが打ち出したのが、「一番搾り麦汁だけを使う」という、それまであまり前面に出されていなかった製法です。
「一番搾り」という商品名も、その製法をそのまま伝える、とてもわかりやすい名前でした。
発売から30年以上が経った今でも、キリンを代表するブランドとして多くの人に親しまれています。
もちろん、その間ずっと同じ味だったわけではありません。
時代に合わせて味わいやパッケージを少しずつ改良しながら、多くの人に選ばれ続けています。
長く愛されている理由を考えながら飲んでみるのも、一番搾りの楽しみ方の一つです。
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Q. 一番搾り製法って何?
A. 一番最初に搾られる麦汁だけを使う、一番搾りならではの製法です。
ビールを造るときは、麦芽をお湯と混ぜて糖化し、その後に麦汁を搾ります。
最初に流れ出る麦汁は、麦のうまみがたっぷり含まれているとされています。
さらに搾ることで、より多くの麦汁を取り出すこともできますが、一番搾りでは最初に流れ出る麦汁だけを使います。
そのため、麦本来のうまみを生かしながら、雑味を抑えた味わいを目指しています。
この製法は、一番搾りという商品名にもなっている、ブランド最大の特徴です。
「普通のビールと何が違うの?」と思っていた方も、この製法を知るだけで一番搾りの見方が少し変わるかもしれません。
次に飲む時は、「これが一番搾り製法なんだ。」と思いながら味わってみてください。
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Q. 一番搾りは年間どれくらい売れているの?
A. 定番の一番搾り生ビール単体の年間販売数量は公表されていません。
一番搾りは日本を代表するビールブランドですが、キリンは定番商品の年間販売数量を毎年公表しているわけではありません。
そのため、「年間○○万ケース売れている」といった正確な数字を公式情報から確認することはできません。
一方で、新商品の販売目標や期間限定商品の販売数量については発表されることがあります。
また、一番搾りブランドは発売から30年以上にわたり、キリンを代表するブランドとして販売が続けられています。
販売数量は公表されていなくても、日本全国のスーパーやコンビニ、飲食店で広く取り扱われていることからも、多くの人に親しまれているブランドであることが分かります。
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Q. 缶・瓶・樽生って違うの?
A. 基本は同じ一番搾りですが、飲んだ時の印象は少し変わることがあります。
缶・瓶・樽生は、基本となるビールは同じです。
ただし、飲む環境や提供方法、泡立ちなどによって、口当たりや飲みやすさが変わることがあります。
特に、お店で飲む樽生は、サーバーの管理状態や注ぎ方によって、泡のきめ細かさやなめらかさが大きく変わります。
一方で、缶や瓶は、自宅で気軽に楽しめることが魅力です。
また、グラスに注ぐだけでも泡立ちや香りの感じ方が変わるため、同じ缶ビールでも印象が変わることがあります。
機会があれば、缶・瓶・樽生を飲み比べてみるのもおすすめです。
「泡」「口当たり」「香り」という視点で比べてみると、それぞれの違いが感じられるかもしれません。
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2. 飲み比べがもっと面白くなる雑学
ビールは、「どれも同じような味」と思われることがあります。
でも、飲み比べてみると、それぞれ目指している味わいが違うことに気付きます。
最初は難しく考える必要はありません。
「どっちが好きかな?」くらいの気持ちで十分です。
ここでは、一番搾りを他の定番ビールと比べながら、その違いを楽しめる雑学を紹介します。
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Q. 一番搾りとスーパードライは何が違うの?
A. 一番搾りは麦のうまみ、スーパードライはキレの良さを重視したビールです。
どちらも日本を代表する人気のビールですが、目指している味わいは少し異なります。
一番搾りは、一番搾り麦汁だけを使うことで、麦本来のうまみを感じやすい味わいを目指しています。
一方、スーパードライは「辛口」をコンセプトに、後味がすっきりとしたキレの良さが特徴です。
どちらが優れているということではなく、楽しみ方が違います。
食事と一緒にゆっくり味わいたい日もあれば、暑い日にゴクゴク飲みたい日もあります。
一番搾りとスーパードライを飲み比べる時は、まず「麦のうまみ」と「スッキリ感」という視点で比べてみると、それぞれの個性がわかりやすくなります。
そこから、「自分はどちらを心地よく感じるのか」を見ていくと、自分なりの評価軸を見つけるきっかけにもなります。
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Q. 一番搾りと黒ラベルは何が違うの?
A. 一番搾りは麦のうまみ、黒ラベルはバランスの良さと飲み飽きない味わいが特徴です。
一番搾りも黒ラベルも、多くの人に親しまれている定番ビールです。
一番搾りは、麦のうまみを感じやすく、やわらかな飲み口が特徴です。
一方、黒ラベルは「生のうまさ」にこだわり、苦味・コク・後味のバランスが良く、何杯飲んでも飲み飽きにくい味わいを目指しています。
飲み比べてみると、「思っていたより違う」と感じる人も多いかもしれません。
一番搾りと黒ラベルを飲み比べる時は、例えば「飲み口」と「苦さ」に注目してみると、それぞれの違いが見えやすくなります。
「自分はどちらの飲み口が好きか」「どちらの苦さが心地よいか」と考えてみると、自分なりの評価軸を見つけるきっかけにもなります。
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Q. 一番搾りとプレモルは何が違うの?
A. 一番搾りは麦のうまみ、プレモルは華やかな香りを楽しむビールです。
ザ・プレミアム・モルツ(プレモル)は、その名の通り、香りや上質感を大切にしたビールです。
グラスに注ぐと、ふんわりと広がる華やかな香りを楽しめます。
一方、一番搾りは、香りだけを強調するのではなく、麦本来のうまみや飲みやすさとのバランスを重視しています。
そのため、同じビールでも受ける印象は大きく異なります。
プレモルは香りを楽しみながらゆっくり飲みたい時、一番搾りは食事と合わせながら楽しみたい時など、気分によって選ぶのもおすすめです。
飲み比べる時は、「香り」と「後味」に注目してみると、それぞれの個性がわかりやすく感じられます。
そこから、自分がビールに何を求めているのかを考えてみるのも面白いと思います。
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Q. 一番搾りはどんな特徴があるの?
A. 麦本来のうまみと、バランスの良い飲みやすさが特徴です。
一番搾りは、「苦味が強いビール」「香りが強いビール」というよりも、全体のバランスを大切にしたビールです。
一番搾り麦汁だけを使うことで、麦のうまみを感じやすくしながら、飲みやすさとの両立を目指しています。
そのため、食事と合わせやすく、多くの料理にもなじみやすい味わいになっています。
長年、多くの人に愛されている理由の一つも、このバランスの良さにあるのかもしれません。
初めて飲む方はもちろん、飲み慣れている方も、「麦のうまみ」という視点で改めて味わってみると、新しい発見があるかもしれません。
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Q. ビールによって苦味や香りはなぜ違うの?
A. 原料や製法、そして各メーカーが目指す味わいが違うからです。
ビールの味は、麦芽やホップ、酵母といった原料だけで決まるわけではありません。
どんなホップを使うのか、どのような製法で造るのか、どんなビールを目指すのかによって、苦味や香り、コク、後味まで変わってきます。
だからこそ、「ビール」と一言で言っても、それぞれに個性があります。
最初は難しく考えなくても大丈夫です。
飲み比べる時は、「香り」「苦味」「飲み口」「後味」の中から、一つだけ意識してみてください。
それだけでも、「思ったより違う」と感じるはずです。
少しずつ、自分がどんな味わいを好きなのかが見えてくると、ビール選びがもっと面白くなります。
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Q. キリンビールとはどんな会社?
A. 日本を代表するビールメーカーの一つで、多くの人気ブランドを生み出しています。
キリンビールは、日本の大手ビールメーカーの一つです。
「一番搾り」をはじめ、「キリンラガー」「晴れ風」「SPRING VALLEY」など、さまざまなブランドを展開しています。
また、ビールだけではなく、ウイスキーやチューハイ、ノンアルコール飲料なども手がけています。
品質へのこだわりだけでなく、ホップや麦芽の研究、工場見学、クラフトビールへの取り組みなど、ビール文化を広げる活動にも力を入れています。
一番搾りは、その中でもキリンを代表するブランドの一つとして、多くの人に親しまれています。
普段飲んでいる一杯も、「どんな会社が造っているのだろう?」という視点で見ると、また違った楽しみ方ができるかもしれません。
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3. 一番搾りがもっと好きになる雑学
一番搾りを何度も飲んでいると、
「どうしてこのビールが生まれたんだろう?」
「キリンはどんな思いで作っているんだろう?」
そんなことが少し気になってくるかもしれません。
ここでは、一番搾りの歴史やこだわり、ブランドとしての取り組みなど、「知るともっと好きになる雑学」を紹介します。
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Q. 一番搾りは、どんな背景から誕生したの?
A. 「もっと麦のおいしさを届けたい」という思いから誕生しました。
1990年に一番搾りが発売された当時、日本のビール市場では各社が味や品質を競い合っていました。
そんな中、キリンが注目したのが「一番搾り麦汁だけを使う」という製法です。
麦のおいしい部分だけを使うことで、麦本来のうまみをより楽しめるビールを目指しました。
その特徴をそのまま商品名にしたのが「一番搾り」です。
発売から30年以上経った今でも、ブランドを代表する特徴として受け継がれています。
一番搾りを飲みながら、「この一杯は、こんな発想から生まれたんだ。」と思うと、少し違った見方ができるかもしれません。
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Q. キリンは一番搾りをどう育ててきたの?
A. 時代に合わせて進化させながら、ブランドを育て続けています。
一番搾りは発売以来、ずっと同じ味というわけではありません。
時代や飲む人の好みに合わせて、味わいや製法を少しずつ改良しながら進化してきました。
また、テレビCMや限定商品、工場見学などを通じて、「一番搾り」というブランドの魅力を伝え続けています。
長く愛されるブランドは、おいしいビールを造るだけではなく、その価値を伝え続けることも大切です。
こうした積み重ねが、一番搾りを代表的なブランドへと育ててきました。
長年親しまれてきた理由を知ると、いつもの一杯も少し特別に感じられるかもしれません。
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Q. 極上生認定店って何?
A. キリンが「おいしい樽生」を提供できると認めたお店です。
一番搾りは、樽生でも楽しめるビールです。
しかし、樽生のおいしさはビールそのものだけではなく、サーバーの洗浄や温度管理、注ぎ方などによって大きく変わります。
極上生認定店は、こうした品質管理の基準を満たした店舗として、キリンが認定しているお店です。
きめ細かな泡や、なめらかな口当たりを楽しめるよう、日々の管理にも力を入れています。
もちろん、すべてのお店が同じ味になるわけではありません。
だからこそ、認定店を巡って飲み比べてみるのも、一番搾りならではの楽しみ方です。
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Q. キリンシティって何?
A. 一番搾りをはじめ、さまざまなキリンのビールと料理を楽しめるビアレストランです。
キリンシティは、1983年に誕生したビアレストランです。
モデルとなったのは、ドイツのブルワリーが展開していたビアパブで、創業当初から樽生ビールの注ぎ方にもこだわってきました。
現在、一番搾りは特製タンブラーを使った「2回注ぎ」で提供されています。
また、社内資格「ビアマイスター」の審査基準をクリアしたスタッフがビールを注ぐなど、樽生ビールのおいしさを提供することにも力を入れています。
一番搾りだけでなく、キリンラガーやブラウマイスター、一番搾り〈黒生〉など、さまざまなビールを楽しめるのも特徴です。
いつもの一番搾りを少し違った環境で味わってみたい時や、キリンのビールをいろいろ飲み比べてみたい時に訪れてみるのも面白いと思います。
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・キリンシティプラス 池袋WACCA店で一番搾りを飲みました
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Q. 工場見学では何が楽しめるの?
A. ビールができる工程と、できたてのおいしさを体験できます。
キリンの工場見学では、一番搾りができるまでの工程を見学することができます。
麦芽やホップなどの原料に触れたり、一番搾り製法について学んだりしながら、ビール造りへのこだわりを知ることができます。
見学の最後には、試飲を楽しめる工場もあります。
できたてに近い状態で飲む一番搾りは、普段とは違った印象を受ける人も少なくありません。
製法を知ってから飲む一杯は、味だけではなく、その背景まで楽しめるようになります。
旅行やお出かけの目的として訪れてみるのもおすすめです。
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Q. 一番搾りには限定商品ってあるの?
A. 季節や地域、企画に合わせた限定商品が数多く発売されています。
一番搾りには、定番商品だけでなく、季節限定や地域限定の商品が発売されることがあります。
春・秋などの季節限定商品や、その土地ならではの魅力を表現した地域限定シリーズなど、さまざまな企画が展開されてきました。
パッケージデザインが変わることもあり、コレクションとして楽しんでいる人もいます。
「いつもの一番搾り」とは少し違う味わいやデザインに出会えるのも、限定商品の魅力です。
スーパーやコンビニで見慣れない一番搾りを見つけたら、それは限定商品のサインかもしれません。
見つけた時は、一期一会の一杯として楽しんでみてください。
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4. ハマった人向けの雑学
ここまで読んできて、
「もっと一番搾りのことを知りたい。」
そう思った方は、もう立派な”一番搾り好き”かもしれません。
ここでは、味だけではなく、ブランドの歴史やコレクション、企業の取り組みなど、少しマニアックな雑学を紹介します。
知らなくてもビールはおいしく飲めます。
でも、知れば知るほど、一番搾りというブランドが面白くなっていきます。
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Q. 一番搾りの歴史ってどんな歴史があるの?
A. 1990年の発売以来、時代に合わせて進化を続けているブランドです。
一番搾りは1990年3月22日に発売されました。
当時は「一番搾り麦汁だけを使う」という製法を前面に打ち出した、新しい定番ビールとして登場しました。
その後も時代に合わせて味わいやパッケージをリニューアルし、1996年、1998年、2004年、2009年には大きな刷新が行われています。
特に2009年には、それまで使用していた副原料をなくし、麦芽100%のビールへと生まれ変わりました。
さらに限定商品や地域限定商品、糖質ゼロやホワイトビールなど、ブランドの幅も広がっています。
歴史を知ってから飲んでみると、一番搾りは「昔から変わらないビール」ではなく、「少しずつ進化し続けてきたビール」だということが分かります。
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Q. 一番搾りの歴代CMにはどんな人が出演していたの?
A. 俳優やタレント、アーティストなど、多くの著名人が出演してきました。
一番搾りのCMには、その時代を代表するさまざまな著名人が出演しています。
例えば、堤真一さん、鈴木亮平さん、賀来賢人さん、満島ひかりさんなどが出演し、一番搾りのおいしさや楽しみ方を伝えてきました。
時代によっては、一人がブランドの顔となることもあれば、複数の出演者が登場するシリーズもあります。
CMのテーマも、おいしさだけではなく、食事や人との時間、日本の四季など、その時代に合わせて変化しています。
同じ一番搾りでも、CMを振り返ると「この頃よく見ていたな」と懐かしく感じるものがあるかもしれません。
ビールを飲みながら歴代CMを見返してみると、その時代の空気まで一緒に楽しめると思います。
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Q. 一番搾りのパッケージは昔から同じなの?
A. 少しずつリニューアルを繰り返しながら進化しています。
一番搾りの缶や瓶を見ると、「昔からあまり変わっていない」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、実際にはロゴや色使い、デザインの細かな部分が何度もリニューアルされています。
時代ごとのデザインを並べてみると、「こんな缶もあったんだ」と驚くこともあります。
見た目が変わっても、一番搾りらしさを残し続けているところも、このブランドの面白いところです。
普段何気なく手に取っている缶も、少し前のデザインと比べてみると、新しい発見があるかもしれません。
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Q. 限定デザイン缶って何?
A. 季節やイベントに合わせて発売される特別なデザイン缶です。
一番搾りでは、味はそのままでも、缶のデザインだけを限定仕様にする商品が発売されることがあります。
桜や紅葉など季節を感じるデザインや、お正月、スポーツイベントなどに合わせたデザインなど、その種類はさまざまです。
販売期間が限られているものも多く、見つけた時しか買えないものもあります。
飲むことが目的の人もいれば、缶を集めてコレクションとして楽しむ人もいます。
スーパーで「いつもと違う一番搾り」を見つけたら、それは限定デザイン缶かもしれません。
見かけたら、ぜひ手に取って眺めてみてください。
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Q. 工場ごとに違いはあるの?
A. 基本の品質は同じですが、工場ごとの楽しみ方には違いがあります。
キリンでは全国に複数のビール工場があります。
どの工場でも同じ品質の一番搾りを届けられるよう管理されていますが、工場見学の内容や展示、地域限定のお土産などには違いがあります。
工場によって見学コースが異なったり、その土地ならではの展示が用意されていることもあります。
そのため、「一番搾りが好きだから全部の工場を巡ってみたい」という楽しみ方をしている人もいます。
ビールだけではなく、工場ごとの違いを楽しむのも、一番搾りならではの面白さです。
旅行の目的地として工場見学を選んでみるのもおすすめです。
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Q. 一番搾りの歴史ってどんな歴史があるの?
A. 1990年の発売以来、時代に合わせて進化を続けているブランドです。
一番搾りは1990年3月22日に発売されました。
当時は「一番搾り麦汁だけを使う」という製法を前面に打ち出した、新しい定番ビールとして登場しました。
その後も時代に合わせて味わいやパッケージをリニューアルし、1996年、1998年、2004年、2009年には大きな刷新が行われています。
特に2009年には、それまで使用していた副原料をなくし、麦芽100%のビールへと生まれ変わりました。
さらに限定商品や地域限定商品、糖質ゼロやホワイトビールなど、ブランドの幅も広がっています。
歴史を知ってから飲んでみると、一番搾りは「昔から変わらないビール」ではなく、「少しずつ進化し続けてきたビール」だということが分かります。
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まとめ
一番搾りは、そのまま飲んでも十分おいしいビールです。
でも、名前の由来や歴史、他のビールとの違いなど、ちょっとした雑学を知るだけで、いつもの一杯が少し違って感じられることがあります。
このページでは、そんな「一番搾りをもっと楽しむきっかけ」になる雑学を紹介してきました。
また、このページは、一番搾りを楽しむ雑学ガイドとして少しずつ育てていく予定です。
新しい雑学や、実際に調べたり体験した内容なども、その都度追加しながら更新していきます。
一番搾りを飲みながら、「今日は何か新しい発見があるかな」と思った時に、また気軽に遊びに来てもらえるとうれしいです。
「一番搾りをもっと楽しむガイド」では、実際に飲み比べを楽しむ方法や、おすすめの飲み方なども紹介しています。雑学とあわせて読むことで、一番搾りをより楽しめると思いますので、ぜひご覧ください。
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更新日:2026年8月5日
公開日:2026年7月30日
